土曜日に市内カフェバーにて松澤直樹・Trioのライブがありました。
「笛とギター」というコンサート。。。
ジャンル的にはジャズ・・・ボサノヴァ・・・それに「笛」。
笛は我等がねぶたの笛の師がスペシャルゲストとして登場しました。
すごくよかった。。。あっと言う間の時間だったね。。。

そこで素敵な方にめぐりあえました。
仙台にいらっしゃる
ボーカリスト佳津良さん。。。
松澤さんとコンビでCDも出しているという
彼女。(当日買いましたよ)
この日はスタッフとして参加していました。
<追記:スタッフとして・・は佳津良さんデス>
その佳津良さんが打上げの時に
(アツカマシクモご一緒させていただきました)
歌ってくれたんです。2曲。
1曲は日本語1曲は英語で。
本当に素敵な歌。。。透き通る声。。。
何よりも、胸に響く歌。
松澤さんのギターでしっとりと歌う彼女。
すべての時間・空間が止まって、彼女の歌に包まれてる不思議な感触。。。
英語で歌った歌詞の意味は、私に到底分かるわけもないのになぜだか、
鳥肌が立つくらい震えがトマラナイ・・・
心臓をぎゅーって鷲掴みにされるような切ないカンジ・・・・・
他の方の顔をそっと見ると、音も無く涙を流してる人もいた・・・・・・
私はこうして素晴しいボーカリストと出逢いました。
私は佳津良さんの歌を、声を、あの横顔を、そしてあの共有した全てを忘れない。。。
「かなろぐ」 こちらでも取り上げられてます